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Dトラッカー/250SB/WR250X/DR−Z400SM/ハスクバーナSM250Rなどの市販車でmoto−1エリア選手権の市販タイヤクラスに出場されている方や、車種に関わらずレアル1などのモタードレースに出場している皆様にグライドライドが自信を持っておすすめするタイヤがコレ!
賢明なユーザーの皆様の中には上記250クラス国産市販車に多いフロント3.00/リア4.00幅のノーマルリムにはここで推奨するサイズは適合しないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。
ですが、グライドライドでは多くのユーザーの皆様のご協力を得て、上記全車種に、この若干オーバーサイズのタイヤを装着して実際に走行してみた結果、どの車種でもフロント120/リア150の組み合わせで素晴らしいハンドリングを得ることを確認出来たため、このサイズでの組み合わせを推奨しています。
適合リムよりもオーバーサイズの方がハンドリングがよくなる理由としては、リアに最小幅150であるタイヤを4.00幅のリムに装着する関係上フロントに本来の推奨幅である110/70を装着した場合切れ込み傾向が強すぎるため、オーバーサイズの120/70方が前後バランスが良いということもあるようですが、どうもそれだけではなく、若干オーバーサイズで使用し実質的な剛性を落とすことで、モタード車特有の柔らかいサスペンションや車体でもタイヤを潰しやすくマイルドで安心感のある適度なグリップ感を得ることが出来ているのではないかと思われます。
逆に国産市販車のフロントに3.5インチ幅のリムを組んだ場合、ダイレクト感は出るものの、チャタリングが出やすい傾向となることもあり、また、セッティングもシビアな方向になることが多く、あまりメリットを感じないため、当社キットなども基本的にフロント3.0インチ幅に合わせてセッティングをしています。
ちなみに、ノーマルでフロント3.50/リア4.50の標準適合幅であるDR−Z400SMの場合、、ノーマルサスペンションのままでもほとんど場合タイムアップできると思いますが、サスペンション側がブレイクしてしまう傾向が強いようなのでタイヤ本来の性能を引き出すためにも、出来ればこのタイヤを装着する場合、当社サービスメニューコンペティション等サスペンションのセット変更もオススメ致します。
ハスクバーナの場合、フロントは3.5幅ですが、レーシングスリックタイヤを前提とした車体設計でフレーム等で上手に応力を逃がしているのか、そのまま履いても、マイルドで安心感のあるハンドリングを確保できるため、あえて3.0幅に落とす必要はありません。
※上記内容はすべてのタイヤにいえる事ではなく、あくまでもディアブロスーパーコルサについて実際に試した結果としてコース走行においてオススメするもので、他銘柄のタイヤではオーバーサイズを装着すると問題が発生することもありますのでご注意下さい。
※Dトラッカー/250SBの03モデル以前のリア(3.50幅)には使用不可出来ませんので、RKの4.25ワイドリム等への交換をオススメ致します。

ちなみに上記の写真は11月に行われたウォーマー禁止のモタードレース、レアル1でのワンシーンです。
11月の雨上がりで路面温度もかなり低い状況でしたが2周のウォーミングアップだけでスタート直後からココまで攻めることが可能でした。

そして、こちらはまだ暑い9月の3時間耐久で使った後、デモラン&スクールで使用しかなり磨り減ったタイヤを装着しての某moto−1ライダーの走り。
同じように磨り減った国産SPタイヤから同日に入れ替えて走行してもらいましたがまったく見違える走りになりました。 |
| Dトラッカー/250SB/DR−Z400SM/WR250X/ハスクバーナSM250Rなどの市販車やCRF150Rのモタード仕様車でmoto−1エリア選手権の市販タイヤクラスに出場している方や、車種を問わずレアル1などのイベントレースに出場している皆様にグライドライドが自信を持っておすすめするタイヤです。 |
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■CRF150Rモタード仕様車のフロント(2.5幅)用にオススメのサイズ。
※コンパウンドは通常SC1です。 |
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■Dトラッカー/250SB・WR250X・DR-Z400SMのノーマルサイズフロントリムに
※コンパウンドは夏場の耐久レース等でもSC1が一般的です。
■CRF150Rモタード仕様車のリア(3.5幅)用に逆履きで(レース専用)
※コンパウンドは通常SC2、冬場のみSC1の場合もあります。 |
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| ■Dトラッカー/250SB・WR250X・DR-Z400SMのリア(4.0〜4.5幅)用に |
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■ハスクバーナSMRシリーズ各車やエンジンチューンを施しDR-Z400SM等ハイパワーモタード車で、リアを5インチリムに変更している方にオススメのサイズです。
※コンパウンドは通常SC2、冬場はSC1がオススメです。 |
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なんと言っても一番のポイントは絶対グリップの高さ。
ほぼスリックと言ってもいいレベル。感覚的には数年前の設計の古いスリックタイヤより良いと思います。 |
| 絶対グリップが高いだけではなく滑り出しも穏やかでスライド時やアクセル開けはじめのコントロール等が非常にしやすいのも特徴です。 |
| 最初の数周のおいしいトコロを使った後のグリップ落ちが非常に少ないのも特徴。見た目で変形したのがわかるあたりまで、レースで充分に使用できるレベルのグリップを保ちます。 |
| SPタイヤでもスリック並に冷間時グリップが極端に低いものが多いのですが、このディアブロスーパーコルサはSC1・2共に冷間時でも普通のグリップ感を保ってくれるため、たとえばウォーマー禁止のレアル1などでも問題ないレベルで使用できます。 |
適合リム幅より若干細めのリムに組んでも変形があまりなく、国産市販車ベースの場合、むしろ、その方がフィットするイメージです。
※リア3.5インチ幅は除く
逆に適合幅のリムに装着する場合、それに合わせたセッティング変更をおすすめします。
■当社Dトラッカー/250SBセットアップパーツ&メニューはすべてフロント3.0/リア4.00or4.25を前提にセットしています。
■DR−Z400Mセットアップ“コンペティション”もフロント3.5/リア4.50の適合幅であるノーマルリムに合わせたセットになっています。 |
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| お買い上げの金額が¥30000以上の場合送料がサービスになりますので、ぜひ前後セット又は他の商品と合わせてご注文下さい。 |
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