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ファンキーグライドキットを設定するまでにいろいろなレートの組み合わせでテストを繰り返しましたが、その結果、マシンのセンターに自然に乗った場合に一番バランスが良かったのがキットに設定しているフロント0.48kリア7.4kの組み合わせです。
ですが、ライディングのスタイルや目的によっては若干柔らかめの物がいいと言うご要望もあり、そんな声にお応えして若干柔らかめの6.8kレートのスプリングを作ることにしました。
カラーはいろいろなマシンに違和感なく合わせることの出来るハーフマットブラックで2種類のレートを完全オリジナルで設定いたしました。
ペンスケ製の8.0kと合わせ、3種類のレートからライディングスタイルに合わせたレートを選んで下さい。

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| ファンキーグライドキットにも使用している、モタードライディング用にレート設定したグライドライドオリジナルのリアショックスプリング。 |
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■レートアップを線径により対応、更に高応力素材SWI200を使用しショットピーニングを施したことでフルボトムを繰り返してもほとんどヘタリのないスプリングとなっています。
■極少量生産ながら仕上げを電着塗装とすることでコストダウン。量産品と同等の価格を実現しています。 |
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| ■ライディングスタイルやカラーの好みに応じて使い分けれるよう4種類をラインナップしています。 |
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ファンキーグライドキットに標準設定している、250SB/D−トラッカーをモタード仕様にする場合最も平均的なレートのスプリングです。
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街乗りや軽く流すツーリングが主目的の方、強いオフスタイルで前乗りの方などにあわせた若干柔らかめのスプリングです。
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KISSYレプリカに設定しているペンスケ製のスプリングです。どちらかと言えばロード乗りに近いライディングスタイルに合わせるスプリングです。
ペンスケ製スプリングも単体で通信販売致します。
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オフロードマシンがベースのモタード車の場合、ロード車に比べ前後に移動できる範囲がはるかに大きく、コーナリング中にライダー自身がかける荷重の位置によってベストなバランスは大幅に変わって来ます。
上にも書きましたが、当社のファンキーグライドキットは平均的なポジションでのライディングを前提に設定していまして、これからモタードを始めようという方々にはまずこのバランスにあわせた乗り方をして頂くのが上達への近道だと思いますが、すでにライディングスタイルが固まっている方にとってはご自分のスタイルに合わせた方が違和感なく乗れる場合もあります。
そこで、この3種類のレートのうちどのスプリングを選ぶのかということですが、フロントスプリングのレートが0.48kの場合で
□ 標準的なポジションの場合やライディングスタイルの方向性が決まっていない場合は7.4Kを。
□ オフスタイルの強い前乗りの方などの場合は柔らかめの6.8Kを。
□ どちらかと言えば後ろよりのポジションでリア荷重をしっかりかけたい方や逆にフロントタイヤをしっかり使いたい方には固めの8.0kを
というようなイメージで考えて頂ければいいと思います。
※セッティングに関しては人それぞれ考え方も方法も違いますので、これで正解というのはないと思います。すでにイメージをお持ちの方はその考え方にあわせてセットアップして頂くのがベストだと思いますが、もしご自分のライディングにはどういった組み合わせが良いのか迷っている方は参考にしてみて下さい。 |
| オススメの6.8kとフロント0.48kを組み合わせた場合、平均的なイニシャル設定にするとキットの標準設定よりもハンドリングが落ち着き、乗り心地も柔らかいものになり、全体的なバランスもツーリング向けの仕様になります。 |
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