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| ■TBRトリプルクランプ&ハンドルバーキット |
大人仕様の第一段階はやはりポジション変更。
出来るだけハンドルに膝があたらないようにするためのアップハンドルキットは“TwoBrothersRacing”のものをセレクトしました。
カッコいいプロテーパーのアルミバーとグリップがセットになっているのはもちろん、トリプルクランプも強度の高いアルミ削り出しでジャンプの着地等でもノーマルよりダメージを受けるリスクが少なそうなのも魅力的なキットです。 |
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| グライドライドオリジナル ハイシートキット |
ステップまでが近すぎると足が窮屈で乗りにくいので、大人が遊ぶにはハイシート化も必須。
グライドライドではモタードユーザー向けにハイシートキットもも作っているので同じ手法でDR−Z70にもキットを設定しました。
価格もリーズナブルでカラーも選べるので単体でもオススメ。
約25mmアップしますので、身長約180cmの私が乗っても十分に遊べます。 |
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ノーマルサスのままではちょっとペースが上がってくるとちょっとしたギャップでも底突きしたりするのでサスも固めることでより愉しく走れるようになります。リアショックに関しては海外メーカーのハードスプリングを装着するのが一般的ですが、グライドライドでは某国内有名メーカーの他車種用をピボットの組み替えにより装着。
単なるレートアップだけではなくストロークが約20mmアップし、しかもイニシャルアジャスター付きで強化されたレートに対応したダンピングにより走りのレベルもアップ。このコンプリートのキモとも言えるパーツセレクトになっています。 <単体販売不可> |
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| BBRフロントハードスプリング |
フロントスプリングも他車種用を使えないか調べて試して見たりもしたのですが、結局定番のBBRのものに設定。
ちなみに当方で比較してみたところどう計算してもレートは公称値の60%もあがらないように思いますが、組み付け方法により約20mmほどストロークアップ出来るので、たとえば体重80kg近い私の乗車1Gでノーマル比約30mm車高がアップさせることができ、ノーマルより大幅に底突きを軽減できます。 |
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本来体重40kgまでの設定の車両に、体重80kg近い私が乗ると、回転の上がりが遅いせいなのか中回転域でストール気味になって気持ちよくアクセルを開けることが出来ません。
強制開閉キャブレターなのでセッティング変更のみで完全にはならないのですが、大人な皆様が乗った時に少しでも開けやすいように若干のセッティング変更を施してあります。
※ハンドル交換時にキャブレターもほとんど取り外せる状態になるため、この費用はサービスにて計算させて頂いておりますので、セッティング変更が不要な方はお申し出下さい。 |